2026年5月19日(火) 令和8年度豊後大野市議会議員台東区訪問
2026年05月22日 03:08
2026年5月19日(火)令和8年度豊後大野市議会議員台東区訪問
豊後大野市は、彫塑家朝倉文夫先生のご縁で昭和60年に旧朝地町と台東区が
友好交流都市協定を締結しています。
そこで、議会としてもより東京都台東区との連携を図るために、
台東区議会議員との意見交換会を実施することになりました。
午前中は、谷中の朝倉彫塑館で学芸員の方にご説明をいただきながら勉強させていただき、
午後から意見交換を行ないました。
テーマは、3つ
①グリーンフレンドシップ事業について(木育・カーボンニュートラル等の子どもの交流事業)
②人事交流について
③災害時相互応援協定について
人口約21万7千人、面積10.11平方キロ、当初予算1,532億円の台東区と、
人口約3万1千人、面積603.14平方キロ、当初予算279億円の豊後大野市では、
人口・面積・財政規模といずれをとっても大きな違いがありますが、だからこそ
両自治体は典型的な「都市」と「地方」という対照的な特徴を有しており、
それぞれが異なる強みを活かした連携がとれるのではないかと訴えさせていただきました。
今回、初めて全議員で台東区を訪問したことにより、
台東区議会議員の皆様に対し、本市の交流に対する姿勢や意欲を示すことができ、
一定の成果があったものと考えます。
一方で、他の友好都市・連携都市との交流状況と比較すると、
交流内容や頻度にかなりの差があることを実感したのも事実です。
距離的な課題はあるものの、このままでは一過性の交流にとどまる懸念もあることから、
今後はテーマごとに両議会でPT等を設置し、
リモートも活用しながら継続的に協議を進めていく必要があると強く感じました。







